まんぷく朝ドラロケ地はどこ?泉大津にモデル安藤百福の所以あり!

10月から放送される朝ドラ「まんぷく」は、安藤百福さんがモデルになっています。

「まんぷく」のロケ池のひとつがが泉大津で、他にも所縁のあるロケ地が登場予定です。

朝ドラが撮影される泉大津についてや、モデルの人物像にも迫りたいと思います。


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朝ドラ「まんぷく」舞台は大阪!萬平の実在のモデルは日清食品の安藤百福

クライマックスを迎えつつある朝ドラ「半分、青い」ですが、日曜日を除いて毎日15分くらい放送されていますね。

私はNHKの朝ドラが目覚まし時計のようで、7時45分に起床してお茶を準備して放送を見ています(笑)

「まんぷく」の舞台は大阪がメインで撮影されますが、モデルは日清食品の創業者でである安藤百福さんですね。

安藤百福さんが大阪で日清食品の前身である「中交総社」を設立しているので、「まんぷく」の舞台も大阪になっています。

インスタントラーメンの元祖であるチキンラーメンを開発した人で、カップ麺の生みの親という偉大な人物が安藤百福さんですね。

今では当たり前のインスタントラーメンも、当時は革命的な大発明だったのは想像できます。

朝ドラの中では立花萬平という役で俳優の長谷川博己さんが演じますが、どのような安藤百福さんになるか楽しみです。

朝ドラ「まんぷく」のロケ地情報

朝ドラ「まんぷく」は昭和初期の大阪を舞台にしていますが、大阪以外にもロケ池情報はいくつかあるようですね。
2018年の5月にクランクインしていますので、撮影現場を目撃したという情報もネット上などであります。

7月には和歌山県で撮影しているのを目撃した人も多く、ドラマの第一週は和歌山県での撮影がメインになるとも言われていましたね。

また京都の大学での目撃情報も数多くあり、すでに京都での撮影は終了したと思われます。

現段階ではっきりしているロケ池の場所として、大阪・京都・愛知・滋賀での撮影が判明していますが、今後さらに新しいロケ池が増えることも予想されますね。

朝ドラ「まんぷく」ロケ地 和歌山マリーナシティポルトヨーロッパ

大阪を舞台にしているのに和歌山がロケ池なのと思いそうですが、和歌山での撮影には理由がありました。

和歌山県にあるテーマーパークであるマリーナシティポルトヨーロッパは、中世のヨーロッパの雰囲気を感じられる場所になります。

「まんぷく」は昭和のモダンな大阪の時代の朝ドラなので、和歌山県のポルトヨーロッパと当時の大阪の雰囲気を、忠実に再現するには最高のテーマーパークですね。

このポルトヨーロッパでの撮影の時には、にぎわっている大阪の街を再現するために、70人以上のエキストラが参加したそうです。

昭和初期の雰囲気を壊さないように服装などにも気を配り、エキストラの人達も違和感なく溶け込んでいる感じですね。

どんなにドラマの内容が素晴らしくても、うまく当時の雰囲気を壊さないように撮影できるかが極めて重要だと思います。

「まんぷく」の放送初期はこのポルトヨーロッパが舞台になりそうなので、ストーリーと一緒にセットなどにも注目してほしいと思います。

朝ドラ「まんぷく」ロケ地 京都の同志社大学

大阪や和歌山の他にも京都がロケ地になっていて、同志社大学の構内がロケ地になっています。

今年の6月頃に撮影が行われていたようで、主演の安藤サクラさんを間近で見たという書き込みも多数ありました。

同志社大学の今出川キャンパスがメインの撮影場所になっていて、5棟の重要文化財がありますので、「まんぷく」の撮影場所として雰囲気も合致しそうですね。

今までにも今出川キャンパスは多くのドラマの撮影場所になっていて、重要文化財の建物の雰囲気は、ドラマを撮影するのにも最高の場所だと感じました。

同志社大学の今出川キャンパスのようなモダンな雰囲気の大学は少ないと思うので、今後も多くのドラマが撮影されると思うほど、重厚な雰囲気があると思いましたね。

立花萬平の妻である福子が通っていた大学という設定で、同志社大学の今出川キャンパスが使われていて、主演の安藤サクラさんの目撃情報もありました。

朝ドラ「まんぷく」ロケ地 愛知県犬山市の明治村

愛知県犬山市にある明治村もロケ地になっていて、昭和初期の時代を再現するにはこれ以上ない施設かもしれませんね。

名前の通り明治時代から昭和初期頃の歴史的建造物があって、本当に当時の時代に戻ったと思えるほど雰囲気がある施設です。

「まんぷく」の撮影の他にも数多くのドラマや映画の舞台になっていて、大がかりなセットを作らなくても、明治村に来たらリアルな昭和初期を再現できると思いましたね。

現在放送されている朝ドラ「半分、青い」の撮影にも使用されていて、昔の日本を再現するには欠かせない存在です。

明治村にある帝国ホテル中央玄関がロケ地になっているようで、5月には俳優の桐谷健太さんの目撃情報もありましたね。
ちなみに帝国ホテル中央玄関は1923年に建築されていて、1970年の本館立て替えに伴い明治村に移転されたそうです。

朝ドラ「まんぷく」ロケ地 東映太秦映画村

京都市右京区にある東映太秦映画村はロケ地としても有名で、時代劇や映画の撮影がよく行われている場所でもあります。

東映太秦映画村は1974年から運営しているテーマーパークで、江戸時代の街並みを忠実に再現しているところも魅力的です。

かしこまったテーマーパークではなく老若男女が楽しめて、1日では時間が足りないほど様々な仕掛けがあります。

5月に東映太秦映画村のオープンセットで「まんぷく」の撮影が行われていて、おそらくドラマ初期に登場すると思うので要チェックですね。

映画村というだけありロケ地としてだけでなく、映画に関する様々な事も楽しく勉強できる貴重な場所だと思います。

今後は「まんぷく」のロケ地になったこともあり混雑が予想されますが、ドラマを見てから実際の撮影現場を見たら感動すると思います。

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朝ドラ「まんぷく」ロケ地 滋賀県米原市

滋賀県米原市は琵琶湖の東側に位置していて、これまでにも数多くのドラマなどのロケ地になっていますね。

「まんぷく」でも滋賀県米原市はロケ地になっていて、闇市のシーンを撮影するために選ばれています。

同じNHKの朝ドラ「べっぴんさん」でもロケ地になっていて、広大な大自然が昔懐かしい日本の風情を醸し出していますね。

滋賀県は年間100本以上ドラマや映画のロケ地になっていて、県全体で誘致するという雰囲気が人気の秘訣だと思いました。
闇市のシーンを撮影しているのは間違いないようですが、詳しい撮影内容はわかりませんので、今後の情報に期待したいところです。

朝ドラ「まんぷく」モデル安藤百福の製塩所が泉大津にあったって本当?

朝ドラ「まんぷく」のモデルである安藤百福さんが、泉大津に製塩所を作っているのは間違いありませんね。

戦争の影響で大阪の事業所がなくなってしまい、安藤百福さんは泉大津に移住していて、そこで製塩所を作り、日清食品の礎を築いています。

戦災の影響で仕事がない若者を何とか働かせてあげたいという思いから、製塩所を作るという発想がすごいですし、経営者としての天性の才能を感じますね。

数多くの事業を手掛けていた安藤百福さんですが、成功と挫折の繰り返しで順風満帆な人生というわけではありませんでした。

チキンラーメンを開発したのも安藤百福さんの強い事業欲があったからこそで、製塩所を立ち上げていなかったら、インスタントラーメンは存在しなかったかもしれません。

まんぷく朝ドラロケ地はどこ?泉大津にモデル安藤百福の所以あり!まとめ

10月から放送されるNHK朝ドラ「まんぷく」ですが、実力俳優ばかりで今からワクワクしてきますね。

安藤百福さんは日清食品の創業者でインスタントラーメンを開発し、今では全世界で食されていて、改めてすごい偉人だなと思いましたね。

安藤百福さんについて調べていて感じることは、大きな逆境に立ったときにでもポジティブに考えられるかどうかで、偉人になるかどうか別れるように感じました。

どんな状況になっても諦めない気持ちを持つ大切さや、どんなことでも熱意をもって取り組むことの大切さを学びました。

壮大なスケールのドラマになりそうな「まんぷく」は、多くの朝ドラファンを魅了してくれそうな予感しかしませんね。

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