箱根駅伝予想2019!法政大が優勝候補?歴代の結果や注目選手まとめ

箱根駅伝2019の優勝予想の中には法政大も入っていて、歴代に渡って駅伝の歴史が長い伝統校でもあります。

 

箱根駅伝2019では大きなアクシデントがない限り、結果は上位に入ってくると予想されています。 

 

法政大の歴代の結果についてや選手を紹介していきます。

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箱根駅伝2019の優勝候補予想の法政大!出場校一覧と過去5年の成績

 

箱根駅伝2019で優勝候補予想のダークホース的な予想の法政大ですが、2019年は機が熟したメンバー構成になっていますね。

 

箱根駅伝第2回大会から出場している法政大は、総合優勝の経験こそないものの安定した堅実な走りが特徴だと思います。

 

箱根駅伝への歴代出場回数も全大学の中で4番目でありながら、優勝候補予想されながらも総合優勝を果たしていないのはファンの間でも有名な話ですね。

 

法政大が出場している過去5年の箱根駅伝の成績は、平成25年9位・平成26年11位・平成28年19位・平成29年・8位・平成30年・6位という成績です。

 

平成28年の第92回箱根駅伝では19位という結果でしたが、ここ最近は順位を上げてきていて躍進しています。

 

歴代の成績は2桁順位が多い感じですが、近年は着実に力を付けていて安定感も増しバランスの取れたチームのになっていると感じますね。

 

個人的には法政大が総合優勝までは厳しいと思いますが、4位以内に入る可能性は十分あると思います。

 

 

 

箱根駅伝2019!優勝候補予想「法政大学」の歴代の結果

 

箱根駅伝2019でダークホース的な存在の法政大ですが、第二回大会から出場している古豪でファンもとても多い大学です。

 

箱根駅伝には往路と復路のコースで2日間に分けて行われ、1日目は往路コースで2日目が復路コースになります。

 

箱根駅伝での法政大の歴代最高成績は総合順位が3位で、往路と復路の優勝という結果を残していますね。

 

総合優勝するには往路と復路の通算タイムが一番じゃないと駄目なので、法政大はもう少しで総合優勝できそうな位置にいると思います。

 

全体的に箱根駅伝での法政大の結果は中間順位が多い印象で、もう少し力が備われば垢抜けるかなといった印象がありますね。

 

1931年の箱根駅伝で初の往路優勝を達成していますが、復路で早稲田大学に逆転を許し惜しくも総合優勝とはなりませんでした。

 

1943年には最後の10区までトップを走っていましたが、またしても逆転を許して総合3位という結果でしたね。

 

箱根駅伝2019の出場校法政大学の出身選手まとめ

 

箱根駅伝2019での走りが注目される法政大ですが、歴代の卒業生の中には偉大なアスリートも多くいます。

 

最近ではコメンテーターとしても活躍している為末大さんも法政大の出身で、400mハードルの日本記録保持者としても有名ですね。

 

またプロ野球選手も数多く輩出しているのも特徴で、江川卓さんや稲葉篤紀さんなど有名選手がズラリと揃っています。

 

また芸能人では菊池桃子さんなども法政大出身ですし、芸能関係の幅広い分野で活躍しているの卒業生が多数いますね。

 

高畑充希さんも法政大のキャリアデザイン学部出身ですし、ミュージシャンの甲本ヒロトさんも卒業生です。

 

私は法政大学と聞いて堅いイメージを持っていましたが、実際は自由な校風で伸び伸びしている大学だと知り考え方が変わりました。

 

箱根駅伝2019の法政大のチームの特徴

 

近年の法政大の箱根駅伝での結果は好不調の波があって、箱根駅伝への出場権を確保できない年もありました。

 

大きな転機と言えるのが2017年の箱根駅伝の走りで、総合8位という大躍進を遂げてから法政大は大きく変わった印象があります。

 

2018年10月に行われた出雲駅伝の結果は12位で、11月の全日本駅伝では7位という結果でしたが、選手たちに大きな怪我もなく箱根駅伝に臨めるのは好材料ですね。

 

法政大は全日本駅伝でも1年生が重要でな区間を走っていたりと、新しい選手が着実に成長しているのも特徴だと思います。

 

あと数年したら選手層も確実に上がってくると思いますし、現在の主力メンバーも2・3年生が多いので今後がますます楽しみな感じですね。

 

法政大は往路よりも復路の方で優勝予想されていますので、全員が堅実な走りを披露できれば結果も歴代最高順位になるかもしれません。

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箱根駅伝2019法政大の予想エントリー選手は誰?エントリー候補選手一覧

 

箱根駅伝2019で法政大の予想されるエントリー選手として欠かせないのが、エースの坂東悠汰選手で間違いないと思います。

 

法政大が箱根駅伝2019で好成績を収めれるかは坂東悠選手の走りが重要で、本来の力を出し切れれば歴代最高順位も夢ではないはずですね。

 

2018年は怪我で苦しんでいる坂東選手ですが、箱根駅伝2019は大学最終年の集大成の大会なので、やってくれると期待しています。

 

そして坂東選手と同じく法政大の鍵を握るのが青木涼真選手で、箱根駅伝2018では5区で区間新記録の走りで、法政大として64年ぶりとなる区間賞を獲得しました。

 

箱根駅伝2018で法政大が総合6位に躍進できたのも、青木涼真が5区で9人抜きの快走をしたことが大きかったですね。

 

そして佐藤敏也選手も大きく成長している一人で、青木涼真選手と共に箱根駅伝でも期待が持てる有力選手だと思います。

 

そして法政大のチームキャプテンを務める大畑和真選手もエントリー確実と思われ、チームをまとめる重要な選手なんは間違いなさそうですね。

 

エースの坂東選手がどこまで復調しているかがポイントだと思いますので、箱根駅伝2019では特に坂東悠田選手の走りに注目してほしいですね。

 

箱根駅伝2019は法政大が優勝できる?【参考】2018の結果

 

箱根駅伝2018の法政大の結果は総合6位ということで、予想以上の大躍進だったという見方が多いような感じがします。

 

4区までは13位と苦しい順位だったので10位以内に入れるかなと思っていましたが、5区で青木涼真選手が爆発したので選手全員が勢いに乗りましたね。

 

一時は4位まで順位を上げて観客を驚かせていましたし、総合順位が6位だったのは本当に見事な走りっぷりでした。

 

法政大が箱根駅伝2019で総合優勝するためには、最大の弱点とも言われている1区で上位に離されないことが重要です。

 

出雲駅伝でも1区を走った坂東選手が15位でと大きく出遅れてしまったので、箱根駅伝で総合優勝を目指すなら1区の走りで決まると思っています。

 

おそらく青木涼真選手を去年と同じ5区で起用するとしたら、やはり5区までの走りで上位と僅差で追走が鍵になりそうですね。

 

歴代の箱根駅伝で総合優勝してきた大学も大きな出遅れはしていないので、法政大も前半戦の走り次第で結果は大きく変わってくると思います。

 

ダークホース的な予想が多い法政大ですが、2018年の6位以上の結果も十分に期待できる戦力は揃った感じですね。

箱根駅伝予想2019!法政大が優勝候補?歴代の結果や注目選手まとめ

 

箱根駅伝で歴代4位の出場回数を誇る法政大ですが、多くの方は初の総合優勝を期待していて悲願達成する日を心待ちにしている感じですね。

 

逆に言えば第2回大会から出場している法政大でさえも、総合優勝していないので箱根駅伝がいかに厳しいかが伝わります。

 

いろいろ優勝予想されてはいますが駅伝はチームプレーなので、ちょっとしたアクシデントで情勢は大きく変わるのも駅伝の魅力だとも思います。

 

箱根駅伝2019で法政大がどんな走りを見せてくれるのか、古豪の走りにも注目してほしいですね。

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