富岡西高校野球部メンバー2019の出身は?浮橋幸太や小川浩監督に注目!

徳島の富岡西高校が21世紀枠で甲子園に選出され、野球部メンバーが注目を集めています。

浮橋幸太選手は富岡西高校で投手と4番の二刀流で、野球部メンバーの中心選手としてチームを牽引しています。

そこで浮橋幸太選手の特徴についてや、野球部メンバーを紹介していきます。

富岡西高校野球部メンバー一覧!出身中学も

背番号  ポジション    名前     出身中学校

1    投手     浮橋 幸太   阿南市立阿南第一中

 2    捕手     中西 陽    阿南市立羽ノ浦中

 3    内野手    前川 広樹   阿南市立阿南第一中

 4    内野手        木村 頼知   小松島市立小松島中

 5    内野手    吉田 啓剛   海陽町立海陽中

 6    内野手    栗田 翔瑛   阿南市立阿南第一中

 7    外野手    山﨑 光希   阿南市立羽ノ浦中

 8    外野手    安藤 稜平   阿南市立阿南中

 9    外野手     坂本 賢哉   阿南市立那賀川中

10    投手       末広 純平   阿南市立阿南中

11     内野手    久龍 海人   那賀町立相生中

12     捕手      阿部 航一郎  那賀町立相生中

13     内野手    大谷 圭吾   牟岐町立牟岐中

14    内野手    成松 拓海   阿南市立阿南中

15    内野手    片山 達貴     阿南市立加茂谷中

16    投手      八百原 健太   阿南市立羽ノ浦中

17    外野手    石田 雄大   阿南市立阿南第一中

18    内野手    日下 龍我   徳島県立富岡東中

 

富岡西高校は徳島県の県立高校ということなので、野球部メンバー全員が徳島県内の中学出身で正しく徳島県代表ですね。

野球部の練習環境は決して恵まれている環境とは言えない中でも、工夫して練習している姿勢も高く評価され21世紀枠に選出されています。

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富岡西高校野球部が21世紀枠選出の理由は?

富岡西高校は過去にも321世紀枠に推薦されていますが、21世紀枠で甲子園出場を決めたのは今回が初めてです。

21世紀枠選出の理由としては環境面でハンデがあっても創意工夫していることや、文武両道から地域貢献活動などを総合的に判断し選出されていますね。

富岡西高校野球部メンバーも他の部活とグラウンドを共用していて、十分な練習が出来る環境ではなくても工夫して練習している姿勢も高く評価されました。

また富岡西高校野球部メンバーは生徒会活動にも積極的に参加していて、生徒会の約半数の委員長を野球部メンバーが務めています。

休日には高校周辺の清掃活動をしてから練習をするなど、地域貢献というよりも地域と密着しているのも大きな特徴ですね。

そして富岡西高校がある阿南市には全国唯一となる「野球のまち推進課」があり、阿南市全体で野球を活性化させる活動も選出された要因の一つで間違いありません。

十分な練習環境じゃない中でも工夫して野球に取り組む姿勢は、他の高校にとっても参考になる部分が多くありますね。

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富岡西高校野球部過去の戦績

富岡西高校野球部は地域貢献などが高く評価されていますが、過去の野球の戦績を振り返っていきたいと思います。

富岡西高校野球部の戦績は春と夏に行われる徳島県大会の3回戦くらいで敗退することが多く、県大会を勝ち上がって四国大会に進んだのは2008年と2018年の2回ですね。

2008年の春季徳島大会では準決勝まで勝ち進んでいて、甲子園まであと一歩まというところまで来ています。

2008年以降の県大会では準々決勝の壁に当たっていましたが、2018年に県大会で3位になり四国大会では準決勝まで勝ち進んでいますね。

準決勝で松山聖陵高校と対戦した時も3-5で敗れはしましたが、甲子園に出場しても遜色ない戦いぶりでした。

総合的に富岡西高校野球部は秋の県大会で準優勝4回などの実績があり、徳島県の中では安定した成績を残していますね。

2018年の四国大会では強豪校として有名な高知高校にも勝っているので、甲子園でも十分に戦える力はありそうです。

富岡西高校野球部メンバー2019注目選手はエース浮橋幸太選手

富岡西高校野球部を甲子園初出場に導いた浮橋幸太選手は、エースで4番を任されていてチームの大黒柱ですね。

浮橋幸太選手は中学時代に全国大会でベスト4になっていて、投手として140キロを超えるストレートは魅力的です。

また打者として長打力もあり県大会でもホームランを放ち、鋭いスイングで安打を量産できる素質を秘めていますね。

浮橋幸太選手は野球の強豪校からの誘いも受けていましたが、富岡西高校を甲子園に連れていきたいとの事で、地元の高校に進学しています。

特に高校野球は投手力が鍵を握ると思いますので、浮橋幸太選手のピッチングの出来に甲子園初勝利は懸かっていそうですね。

まだまだストレートの速さも伸びしろがありそうなので、甲子園を経験することでさらに進化するのは間違いありません。

富岡西高校野球部メンバー2019の他にも注目選手が!主将は阪本賢哉

富岡西高校野球部メンバーには浮橋幸太選手の他にも注目されている選手は、チームで主将を務める阪本賢拓選手もチームをまとめるキーパーソンですね。

浮橋幸太選手と共に富岡西高校野球部メンバーを統率している選手で、巧みなバットコントロールで打線の主軸として活躍しています。

2018年の秋季県大会では15打数10安打8打点と驚異的な成績を残し、四国大会でも9打数6安打で打率667を記録しました。

また阪本賢拓選手は富岡西野球部メンバーの中でも学力はトップクラスで、将来は国公立大への進学を目指していますね。

昔の野球部は野球一筋が当たり前のイメージが強かったですが、最近では勉強と野球を両立しても甲子園に出場するような選手も増えていると思います。

チームの精神的支柱として主将を務める阪本賢拓選手の活躍も、春のセンバツ甲子園では注目してほしいですね。

富岡西高校野球部の監督は小川浩監督!練習の工夫とは?

富岡西高校野球部メンバーを率いているのが卒業生でもある小川浩監督で、富岡西野球部を率いて12年目になるベテラン監督です。

富岡西以外でも監督をして33年という豊富な経験を持っていますが、今までに甲子園出場の経験はありませんでしたね。

21世紀枠で富岡西高校野球部が甲子園初出場を決めましたが、小川浩監督にとっても悲願の甲子園初出場になります。

小川浩監督が練習で工夫していることは選手の自主性を尊重することで、練習メニューは選手が考えて決めるというスタイルですね。

また試合でも選手に状況判断をさせることを主にしていて、基本的にサインを出さないところも小川浩監督の特徴です。

野球だけでなく清掃活動などを通じて社会人としての基礎を教えていて、小川浩監督は選手からの信頼も厚く伸び伸びと選手がプレーしている印象ですね。

富岡西高校の偏差値は?どんな高校?

徳島県阿南市にある富岡西高校は公立の進学校であり、ほとんどの卒業生が地元の大学や専門学校に進学していますね。

偏差値は52-61で徳島県内でも10位以内に入っていますし、卒業生には元内閣官房長官だった後藤田正晴さんなどがいます。

男女共学校で普通科と理数科があってスポーツ分野でも全国的に活躍していて、先生の指導がわかりやすいという声も多数ありましたね。

進学校でありながら全国レベルの部活も複数あるので、様々な目的を持った学生が在籍している印象を持ちました。

富岡西高校野球部メンバーも学力は高い選手が多くいるので、野球だけじゃないところも魅力的だなと思いましたね。

富岡西高校野球部メンバー2019の出身は?岩本大地や小川浩監督を調査

富岡西高校野球部メンバーを紹介してきましたが、21世紀枠で甲子園初出場を決めたことで阿南市は大盛り上がりでした。

今までも甲子園出場が近くに来ていた印象もありますが、長年に渡る地域貢献なども高く評価されて日が達成といった感じですね。

甲子園で1勝することは本当に大変な事ではありますが、是非とも甲子園初勝利を掴んでほしいところです。

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