なつぞら(朝ドラ)伊原六花の演技力の評判は?ゴリ押しの噂とは

 

今回は、朝ドラ『なつぞら』のキャストのうち、伊原六花さんについて調べてみました。

演技力が知りたいですが、ゴリ押しという噂もあったといいますから、気になりますよね。

はたして、朝ドラ『なつぞら』に出演の伊原六花さんの、演技力、そして、ゴリ押しの噂とは…?

ここでは、伊原六花さんの朝ドラ『なつぞら』での役どころ、ネットの評判、子役時代、ダンス、出演ドラマ、CM、歌手活動、プロフィールについても見ていきましょう。




なつぞら出演の伊原六花の演技力の評判は?

朝ドラ『なつぞら』に出演するということで、期待が高まっている、伊原六花さん。

さて、朝ドラに出演する以上、演技力は見逃せませんが、どんな感じなのでしょうか?

演技力はあるのか、それともないなのか、評判のほうがとても気になってきますよね?

結論から言いますと、伊原六花さんの演技力の評判は、とてもいいものになっていました。

くわしくは後でご紹介していきますが、伊原六花さんには、子役経験もありますし、ドラマ出演実績もあったのですね。

このように、芸歴が長いだけに、演技力があると認められていたのも不思議ではないでしょう。

きっと、伊原六花さんは、朝ドラ『なつぞら』においても、その演技力を発揮していって、視聴者の期待に応えてくれるのではないでしょうか。

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夏空(朝ドラ)で伊原六花が演じる森田桃代(もりたももよ)の役どころ

そんな伊原六花さんですが、朝ドラ『なつぞら』における役どころとは、はたして、どのようなものだったのでしょうか?

その前に、まずは軽く朝ドラ『なつぞら』とはどのような内容なのかを見ていきましょう。

朝ドラ『なつぞら』のヒロインは、広瀬すずさん演じる奥原なつです。

奥原なつは、太平洋戦争によって、両親を亡くしてしまったという、戦災孤児。

しかし、戦死した父親の戦友だった養父に引き取られ、北海道で成長していくことに。

その後、養父は息子を奥原なつと結婚させようとするのですが、奥原なつは兄の生存を知って、上京します。

そして、小学生時代に出会った同級生の影響から、アニメーション業界へと飛び込んでいくことになるのでした。

そんな朝ドラ『なつぞら』で伊原六花さんが演じるのは、森田桃代役。

森田桃代は、奥原なつが働くことになる東洋動画の社員。

セル画に彩色することが仕事となっています。

奥原なつとは、同僚というだけではなくて、親友同士でもあります。

森田桃代は、このように、ヒロインと密接な関係のようですから、クローズアップされる機会も多いことでしょう。

朝ドラ『なつぞら』での伊原六花さんの活躍がますます楽しみになりそうですね。

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夏空(朝ドラ)に決定で伊原六花のネットでの評判は?

さて、朝ドラ『なつぞら』出演が決まった伊原六花さんに対するネット上の評判がどうなのかも、とても気になりますよね。

伊原六花さんについてネットで調べていくと、韓国ということがたくさん出てくることが分かりました。

これは、いったい、どういうことなのでしょうか…?

どうやら、伊原六花さんは日本人ではなく、韓国人ではないかという見方があったようなのでした。

ちょっと、おどろきましたが、これはデマのようですね。

理由は、とてもいい加減なものですが、「伊原」という名字が在日韓国人に多いから、というものだったとか。

おまけに、伊原六花さんの場合、本名は「林沙耶」といいますが、「林」も在日韓国人に多い名字のため、よけい、疑われてしまったそう。

芸能人ではよくありがちな誤解ですが、とにかく、伊原六花さんは日本人ということでした。

 

伊原六花は子役経験あり!登美ヶ丘高校ダンス部主将!

女優としてデビューする前に、子役経験もあったという伊原六花さんなのですが、子役時代は、いったい、どのような活躍をしていたのでしょうか?

さっそく、見ていきましょう。

伊原六花さんは、2012年、ミュージカル『ズボン船長〜Fifi & the Seven Seas〜』に出演したことによって、子役デビューをはたしていたのでした。

これだけでもすごいことでしょうが、伊原六花さんには、もっとすごい経歴があったのでした。

それは、登美ヶ丘高校ダンス部で主将をしていたというものだったのですね。

登美ヶ丘高校ダンス部といえば、2017年、日本高校ダンス部選手権でバブリーダンスを見せたことで、おおいに注目された、あのチームです。

女優といい、子役といい、登美ヶ丘高校ダンス部の主将といい、伊原六花さんは、かなりマルチな活躍をしていた人物だったのですね。

 

伊原六花がゴリ押しと言われる理由は?チアダンでドラマデビュー

さて、伊原六花さんについて、ネットで見ていくと、ゴリ押しということも出てきます。

これにはどういった背景があったのでしょうね?

すでにお伝えしましたように、伊原六花さんには韓国人疑惑がありました。

非常にありがちなことですが、それゆえにゴリ押しではないかと疑われてしまったようなのです。

別に韓国系の女優ならみんなゴリ押しされるわけではないでしょうが、それ以前に、伊原六花さん日本人ですから、結局、ゴリ押しではありません。

また、伊原六花さんは、ドラマ『チア☆ダン』で女優デビューしていますが、登美ヶ丘高校ダンス部といい、ドラマ『チア☆ダン』といい、ダンスネタで注目され続けたことも、ゴリ押し呼ばわりされた原因なのかもしれません。

 

伊原六花の出演CMで不動産営業役を熱演!歌手デビューも果たす

伊原六花さんは、ダンスやドラマだけではなく、CMでも活躍しています。

2018年、センチュリー21CMに立て続けに出演したことで話題になっていたのでした。

新人の決意篇と、はじめての独り暮らし篇ですね。

センチュリー21については、イメージキャラクターであるセンチュリー21ガールまで務めました。

このCMでは、新人の不動産会社の営業役を演じ、顧客の心を開かせるというストーリーが評判に。

が、伊原六花さんは、これだけではなく、歌手デビューまでしていました。

この歌手デビュー作となった曲とは、「Wingbeats」。

ずばり、前述のセンチュリー21CMにおけるCMソングだったのです。

ここまで活躍していれば、ゴリ押し呼ばわりされるのも、むしろ有名税というものでしょうね。

 

伊原六花のプロフィール!身長や大学、高校はどこ?

伊原六花さんのプロフィールも確認していきましょう。

伊原六花さんは、199962日、大阪府出身の19歳。

身長は160センチ。

高校は登美丘高校卒業で、大学には進学しておりません。

2012年、ミュージカル『ズボン船長〜Fifi & the Seven Seas〜』への出演で、子役デビュー。

2017年には、登美ヶ丘高校ダンス部として、日本高校ダンス部選手権でバブリーダンスを見せ、一気に脚光を浴びることに。

女優としては、2018年、ドラマ『チアダン』でデビューし、その後、『大誘拐 2018』、『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』といったドラマに出演します。

2019年には、朝ドラ『なつぞら』出演だけではなく、ドラマ『明治東亰恋伽』での主演、さらに、映画『明治東亰恋伽』での主演も決まっています。

 

なつぞら(朝ドラ)伊原六花の演技力の評判は?ゴリ押しの噂とは まとめ

かなりの経歴を誇っていただけに、伊原六花さんの朝ドラ『なつぞら』での演技に期待ですね。

それにしましても、ゴリ押し呼ばわりはひどいですが、ここまで活躍していれば、やっぱり、成功の証といえるでしょう。

伊原六花さんの朝ドラ『なつぞら』以降の女優活動も応援していきたいですね。

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