いだてん代役出演の三宅弘城の演技力は?みいつけた!のイスの人

NHK大河ドラマ『いだてん』に三宅弘城さんが出演することが話題ですよね。

『みいつけた!』でもおなじみですが、演技力はどんな感じなのでしょうか。

そこで、ここでは、NHK大河ドラマ『いだてん』の三宅弘城さんの演技力、『みいつけた!』での活躍を見ていきましょう。

さらに、そんな三宅弘城さんのNHK大河ドラマ『いだてん』での役どころ、出演ドラマ、出演映画、プロフィール、身長、大学、高校についても、いっしょにチェックしてまいります。

いだてん代役出演の三宅弘城の演技力の評判は?

三宅弘城さんは、このたび、NHK大河ドラマ『いだてん』に代役という形で急きょ、出演が決まりました。

もともと、NHK大河ドラマ『いだてん』の脚本を担当していた宮藤官九郎さんの作品の常連俳優だったことも影響したといわれている、三宅弘城さん。

しかしながら、なにしろNHK大河ドラマですから、さぞかしおどろいたことでしょうね。

さて、そんな三宅弘城さんですが、俳優としての演技力はどうなっているのでしょうか。

三宅弘城さんは、もともとは舞台俳優として活動してきた人物で、その後、映画やドラマにも進出しています。

そのため、演技力に関してはもともと定評がありました。

けっして主役級ではありませんが、その演技力はじわじわと視聴者に伝わってくるものがあります。

ゆくゆくは名脇役と呼ばれるような俳優として、ますます演技力が評価されて行くのではないでしょうか。

NHK大河ドラマ『いだてん』における演技力の発揮を、まずは応援していきたいですね。

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いだてんで三宅弘城が演じる足袋屋・黒坂幸作の役どころ

三宅弘城さんが、NHK大河ドラマ『いだてん』で代役として演じるキャラクター。

それは、黒坂幸作という足袋屋なのでした。

ご存知のとおり、NHK大河ドラマ『いだてん』は、1964年に開催された東京オリンピックをテーマにした作品です。

NHK大河ドラマといえば、幕末以前の時代設定が圧倒的に多いため、戦後というだけでも異例のことで、注目ですよね。

さて、NHK大河ドラマ『いだてん』において三宅弘城さんが演じることになった黒坂幸作とは、どのような役どころなのでしょう。

黒坂幸作は、播磨屋という足袋屋の主人です。

劇中では、金栗四三のために足袋を作っていきますが、性格には神経質な一面もあって、一時、対立してしまうことに。

しかし、その後、金栗四三との関係は改善されていき、信頼関係が生まれて、黒坂幸作は、金栗四三のために足袋職人として尽力していくことになるのでした。

NHK大河ドラマ『いだてん』での三宅弘城さんの足袋屋役に、期待していきましょう。

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三宅弘城がいだてんに代役決定でネットでの評判は?

さて、三宅弘城さんがNHK大河ドラマ『いだてん』で黒坂幸作役に急きょ、抜擢されたことについて、ネットでの評判も気になりますよね。

これには、三宅弘城さんのことを応援する声が圧倒的に多くなっていました。

もちろん、三宅弘城さんの演技力が優れているからということもあるでしょう。

しかし、その一方では、三宅弘城さんが代役になった複雑な経緯も、おおいに影響していたのでした。

以前、黒坂幸作役は、電気グルーヴのピエール瀧さんが演じていました。

ところが、ご存知のとおり、そのピエール瀧さんがよりによって薬物がらみの事件で逮捕されてしまい、降板してしまって、三宅弘城さんに交代となったからだったのですね。

これでは、視聴者からの三宅弘城さんへの応援が高まっていくのは、ごく当然のことだといえるでしょう。

しかしながら、ピエール瀧さんの黒坂幸作もきわめて魅力的だっただけに、このようなかたちで交代となってしまったのは、あまりにも残念なことですよね。

ピエール瀧さんの一日も早い社会復帰と、三宅弘城さん演じる黒坂幸作の定着を、それぞれ願いたいと思います。

三宅弘城の過去の出演作ドラマ一覧と役どころは?

三宅弘城さんは、これまでに俳優として、どういったドラマに登場してきたのでしょうか。

そこで、三宅弘城さんが出演してきたドラマとその役どころを、それぞれチェックしていきたいと思います。

三宅弘城さんが本格的にドラマに出演し始めたのは、1999年の『しおり伝説〜スター誕生〜』からでした。

本作においては、大原昌役を演じており、ナレーションも務めました。

その後、2004年にはNHK大河ドラマ『新選組!』に望月亀弥太役で出演し、2008年にも『篤姫』に伊地知正治役で出演し、話題となりました。

三宅弘城さんのNHK大河ドラマ出演は、『いだてん』で3度目だったのですね。

また、NHK連続テレビ小説でも、2015年に『あさが来た』に亀助役で登場しています。

その他には、おもだったものだけでも、2005年に『海猿』に別所健二郎役で、2006年に『下北サンデーズ』にヒロ太役で、2016年に『グ・ラ・メ!〜総理の料理番〜』に田村友和役で、それぞれ出演していました。

これだけの実績があるなら、NHK大河ドラマ『いだてん』での演技も心配はなさそうですね。

三宅弘城の映画出演作と役どころは?

ドラマ実績のほうがすごいものになっていた、三宅弘城さん。

一方、三宅弘城さんが出演してきた映画とその役どころも、それぞれ確認していきましょう。

三宅弘城さんの映画デビュー作となったのは、1992年の『シコふんじゃった。』でした。

ここではまだ役名がなかったようですね。

しかし、三宅弘城さんの映画での活躍はコンスタントに続いていくことに。

2002年には『トリック劇場版』に臼井猛役で、2003年には『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』に瀬川吉雄役で出演していたのですね。

しかし、2015年の『映画 ST 赤と白の捜査ファイル』での山吹才蔵役以降、映画出演は見られません。

新作に期待したいと思います。

三宅弘城はEテレ「みいつけた!」のイスのおじさん!

ここまで三宅弘城さんの俳優活動について追ってきました。

が、三宅弘城さんといえば、もう1つ欠かせない話題があったのです。

それは、Eテレ『みいつけた!』におけるイスのおじさんだったのですね。

『みいつけた!』には、イスの応援団なるものが登場します。

三宅弘城さんは、この『みいつけた!』のイスの応援団において、団長として活躍していたのです。

なお、イスのおじさん以外にも、『みいつけた!』では、三宅弘城さんは、はばひろく活動をみせていました。

『みいつけた!』に登場する人物の声を複数担当していたのです。

これからもそんな三宅弘城さんのマルチな活躍を見守っていきましょう。

三宅弘城のプロフィール!身長や大学、高校はどこ?

最後に、三宅弘城さんのプロフィールも確認していきましょう。

三宅弘城さんは、1968114日、神奈川県出身の51歳。

身長は165 cm

高校は逗子開成高校、大学は東京国際大学へと進学しました。

俳優としては、劇団健康やナイロン100℃といった劇団において、舞台俳優として活動していきます。

その後、やがて、映画やドラマにも出演を始めた、三宅弘城さん。

NHK大河ドラマ『篤姫』、NHK連続テレビ小説『あさが来た』などの作品で有名になって、今日に至っています。

いだてん代役出演の三宅弘城の演技力は?みいつけた!のイスの人まとめ

三宅弘城さんも、いきなりNHK大河ドラマ『いだてん』に出演が決まっておどろいたことでしょう。

代役抜擢の経緯も経緯ですからね。

しかし、これまでの豊富な俳優実績がありますから、きっと大丈夫です。

どんな黒坂幸作を見せてくれるのか楽しみにしましょう。

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