なつぞら第1週のあらすじまとめ!実在モデルと共通するのネタバレは?

朝ドラ『なつぞら』が間もなくスタートしますね。

さて、そんな朝ドラ『なつぞら』のあらすじはいったい、どうなっているのでしょう。

調べてみたところ、ちゃんと、第1週の第6話まで判明していました。

そこで、朝ドラ『なつぞら』の6話までのあらすじを見ていきたいと思います。

はたして、どのような展開になっていくというのか、楽しみですよね。

ぜひ、ご期待いただければと思います。

それではさっそく、第1話から順に、第6話まで第1週のあらすじをご覧ください。

 

夏空ーなつぞら第1週第1話のあらすじ

まずは、朝ドラ『なつぞら』第1週第1話のあらすじを見ていきましょう。

太平洋戦争終戦直後、奥原なつは、柴田剛男とともに東京から北海道の十勝に着きました。

柴田剛男は軍人だったため、やっと自身の故郷に帰れて、意気揚々としています。

2人は柴田家が経営するしばた牧場に入ります。

そこには、柴田剛男の妻の柴田富士子、舅の柴田泰樹、長男の柴田照男、長女の柴田夕見子、次女の柴田明美が暮らしていました。

実は、柴田剛男は奥原なつの父の戦友であって、父が満州で戦死してしまったことを受けて、彼女を引き取ることに決めていたのです。

しかし、柴田家では、いきなりやってきた奥原なつの処遇をめぐって、徐々に口論になっていくことに。

結局、奥原なつの境遇に同情した柴田富士子が柴田泰樹を説得。

このこともあって、奥原なつはなんとか、柴田家で暮らせることになりました。

一方で、柴田夕見子は、奥原なつに自身の服を貸さなければいけないことに対して、反発してしまうのでした。

スポンサーリンク

夏空ーなつぞら第1週第2話のあらすじ

続いては、朝ドラ『なつぞら』第1週第2話のあらすじを見ていきましょう。

最初は奥原なつを引き取るのに消極的だった柴田泰樹は、奥原なつの殊勝な態度を見て、考え方を改めます。

しかし、逆に柴田富士子は、奥原なつを素直ではないと思ってしまうことに。

柴田剛男はそんな嫁とは打って変わって、奥原なつを評価していました。

柴田家での生活が始まり、早朝に起きないといけないなど、奥原なつにとっての試練が始まります。

しかし、しばた牧場にいる牛におどろきながらも、これに親しんでいく、奥原なつ。

さて、奥原なつは、みんなのしばた牧場での仕事を見ていくことになりました。

乳搾りを見物していた奥原なつは自分も参加したいと思ったものの、制止されてしまうことに。

下手に牛に近づいたりして、もしもけられたら、奥原なつが大けがをしてしまうからでした。

これにはさすがの奥原なつも反省せざるを得ず、以後、牛との信頼関係構築に励んでいくことになります。

スポンサーリンク

夏空ーなつぞら第1週第3話のあらすじ

続いては、朝ドラ『なつぞら』第1週第3話のあらすじを見ていきましょう。

しばた牧場での過酷な仕事が、奥原なつにもとうとう課せられるようになりました。

それは、牛を放牧しているうちに、その糞を片付けるという大変な内容の仕事だったのでした。

が、これによって、奥原なつは賢明だと、みんなからの評価を得ることにつながっていきます。

その後、朝食をとる奥原なつでしたが、次は畑仕事が待っていました。

さらに、夕方には乳搾りも待ち構えていたのです。

そんななか、柴田泰樹の人使いの粗さに怒ってしまう、柴田富士子。

これに対して、柴田剛男は、奥原なつのためになると、舅のやり方に賛同します。

やがてようやく、奥原なつは乳搾りに参加できることが決まりました。

柴田泰樹の指示どおりに動いた奥原なつは、見事、乳搾りに成功するのでした。

柴田剛男は、柴田照男に向かって、奥原なつのことを頼むことに。

そして、柴田夕見子には、どうして奥原なつを柴田家に連れてきたのか、話し始めます。

 

夏空ーなつぞら第1週第4話のあらすじ

続いては、朝ドラ『なつぞら』第1週第4話のあらすじを見ていきましょう。

奥原なつは、柴田泰樹といっしょになって、帯広の闇市へと行きました。

柴田泰樹は、奥原なつに東京時代のことを聞きます。

奥原なつはこれに、兄の奥原咲太郎からいわれ、どろぼうはしなかったと語りました。

奥原なつと奥原咲太郎は、新聞を売りさばいて生計を立てていたのです。

が、その後、奥原なつの家族は離散したため、柴田泰樹は、柴田剛男の行為を複雑に感じることに。

でも実は、奥原咲太郎が、柴田剛男に妹のことを任せていたのでした。

さて、奥原なつと柴田泰樹は、アイスクリームをほおばります。

乳搾りがあってアイスクリームがあると知った奥原なつは、働くことの意義を見出していくことになります。

柴田泰樹は、堂々と生きるように奥原なつに言いました。

やっと自分らしく柴田家でやっていけると知った奥原なつは、これに感動するのでした。

一方、柴田夕見子は、やっと奥原なつに自分の服を貸してくれたのです。

 

夏空ーなつぞら第1週第5話のあらすじ

続いては、朝ドラ『なつぞら』第1週第5話のあらすじを見ていきましょう。

奥原なつは、いよいよ、北海道の学校に行くことになりました。

登校中、柴田夕見子は、牧場の娘であるにもかかわらず牛乳が嫌いなため、奥原なつからのいっしょに乳搾りをしようという誘いにも、きわめて消極的でした。

一方、柴田照男は、みずからがまだ乳搾りを教えてもらっていないことでガッカリしています。

そんな息子のことを柴田剛男は励ましていくのでした。

さて、奥原なつが入った小学校には東京から転校生がやって来ました。

それは山田天陽という児童で、絵を描くことが得意なのでした。

いじめっ子からみずからをかばってくれたこともあって、奥原なつは山田天陽に好感を持ち、彼の絵にも関心を示していきます。

学校から帰宅した奥原なつは、奥原咲太郎に向かって、迎えに来てくれるよう手紙を書いていくことに。

そんななか、しばた牧場では、飼っていた牛が子牛を出産。

このようすを見ていた奥原なつは、ますます牛に感心していくのでした。

 

夏空ーなつぞら第1週第6話のあらすじ

続いては、朝ドラ『なつぞら』第1週第6話のあらすじを見ていきましょう。

山田天陽と出会ってからというもの、奥原なつは、すっかり彼のことが気になってしまいました。

柴田夕見子は、そんな奥原なつの心にうすうす気づいています。

さて、柴田夕見子は、奥原なつが奥原咲太郎に手紙を送ったことを知って、複雑な胸中に。

奥原なつは、柴田照男ともギクシャクしてしまったうえに、奥原咲太郎からの返信も来なかったため、次第に不安になってしまいます。

奥原なつは、さらに、ほかの柴田家の人々とも、関係にひびが入ってしまうのでした。

そして、とうとう、奥原なつはある決心をしました。

それはなんと、たった1人で、かつて暮らしていた東京へと戻るということだったのです。

しばた牧場をさっそく出発した奥原なつは、自分が世話に明け暮れてきた牛たちに向かって、こっそり別れを告げます。

そして1人で黙々と、柴田剛男といっしょにかつて歩いてきた道を、逆に向かって進んでいったのでした。

 

なつぞら朝ドラ第1週のあらすじを紹介!ネタバレを調査!まとめ

朝ドラ『なつぞら』は、広瀬すずさんがヒロインの奥原なつ役を熱演します。

朝ドラとしては記念すべき第100作目であり、平成最後の作品ということもありますので、絶対に見逃せませんよね。

2019年4月からの放送開始から放送終了に至るまで、欠かさずに注視していきましょう。

スポンサーリンク