なつぞら奥原なつの結婚相手は山田陽平?モデルは神田一明か小田部羊一か

朝ドラ『なつぞら』も、奥原なつの成長に伴って、その結婚相手への関心が高まってきますよね。
さまざまな説があるなか、ここでは山田陽平にスポットライトを当てていきたいと思います。
はたして、朝ドラ『なつぞら』で奥原なつの結婚相手となるのは、山田陽平なのでしょうか?
ここでは、そんな山田陽平の役どころをはじめとして、山田陽平のモデルとされている神田一明さんと小田部羊一さんについても、いろいろと見ていきたいと思います。

奥原なつの結婚相手は山田陽平(天陽の兄)か?!

朝ドラ『なつぞら』では、やっぱり、広瀬すずさん演じる奥原なつの成長が楽しみですよね。
放送開始から第2週目に突入しましたので、奥原なつの結婚相手がいったい誰になるのかが、早くもとても興味深いところです。
朝ドラ『なつぞら』で奥原なつの結婚相手になるのではないかと予想されている男性には、柴田照男、山田天陽、山田陽平の3人がいました。
まず、柴田照男は、奥原なつの引き取られた柴田農場の経営者である柴田泰樹の孫。
血がつながっていないとはいえ、いわば家族のような存在といえますが、それだけに他人よりも親密になりそうに思えます。
続く山田天陽は、奥原なつにアニメーションのすばらしさを教えた少年。
なんといっても、奥原なつの将来に影響を与えたわけですから、こちらもじゅうぶんに有力そうに思えますよね。
しかし、ネット上では、これら2人を抑えて、山田天陽の兄である山田陽平が、奥原なつの結婚相手として有力視されていたのでした。

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犬飼貴丈さんが演じる山田陽平の役どころは?東京編の重要人物

そんな、朝ドラ『なつぞら』で奥原なつの結婚相手との見方が高まっていた山田陽平とは、いったい、どのような人物なのでしょうか?
すでにご紹介しましたように、山田陽平は、奥原なつの友人である山田天陽の兄でした。
演じている俳優は、若手イケメン俳優として人気の、犬飼貴丈さん。
朝ドラ『なつぞら』には、奥原なつの少女時代を描く十勝編、上京後を描く東京編があります。
このうち、十勝編では、奥原なつは、山田天陽によって、アニメーションの魅力にハマっていくことになります。
一方、東京編で活躍することになるのが、山田陽平だったのでした。
山田天陽の影響で、兄の奥原咲太郎を頼りつつ、十勝から上京することになる、奥原なつ。
その後、東京で、そんな奥原なつのことを何かとサポートしてくのが、山田陽平だったのですね。
柴田照男、山田天陽は、北海道にとどまりますが、山田陽平は奥原なつとおなじく東京で活躍します。
そのため、2人の距離が縮まって、おたがいが結婚相手になったとしても不思議ではないかもしれません。
ネット上で有力視されていたのも当然ではないでしょうか。
ただし、そうなったら、弟の山田天陽も、2人より奥原なつといっしょにいた期間が長い柴田照男も、かなり複雑そうですけどね。

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奥原なつのモデル奥山玲子の夫、小田部羊一と山田陽平の共通点

朝ドラといえば、実在モデルがつねに話題になるものです。
さて、朝ドラ『なつぞら』ヒロインの奥原なつのモデルとされていたのは、アニメーターの奥山玲子さんでした。
そして、奥山玲子さんの旦那は小田部羊一さんという男性なのですが、実は、彼こそが山田陽平のモデルの1人とみられていたのでした。
これなら、奥原なつの結婚相手として山田陽平が有力視されるのがもっとよく分かりますよね。
では、小田部羊一さんと山田陽平には、どんな共通点があったのでしょうか。
小田部羊一さんのくわしい経歴は次で見ていきますが、まず、小田部羊一さんは茨城県、山田陽平は北海道と、地方から上京しています。
さらに、小田部羊一さんは奥山玲子さん、山田陽平は奥原なつと、それぞれアニメーターをめざして上京してきた女性と親しくなっていました。
小田部羊一さんは奥山玲子さんと結婚するわけですが、山田陽平は奥原なつとどうなるのか、ますます興味深いですよね。

小田部羊一の経歴

続いては、朝ドラ『なつぞら』の山田陽平のモデルの1人とされた小田部羊一さんについて、その経歴を確認していきましょう。
小田部羊一さんは、1936年9月15日、台湾出身の82歳。
朝ドラの登場人物のモデルは物故者が多いため、存命人物とはレアですよね。
なお、奥山玲子さんは、残念ながら他界していました。
小田部羊一さんは、太平洋戦争の終戦後、台湾から帰国し、奈良県、新潟県、茨城県で育ち、上京。
東京芸術大学を卒業し、東映動画に入社して、アニメーション業界で活躍していくことに。
以後、日本アニメーションを経て、フリーとなり、『赤胴鈴之助』、『アルプスの少女ハイジ』、『母をたずねて三千里』、『じゃりン子チエ』など、数多くの名作で、作画監督を務めました。
さらに、ゲーム業界でも活躍し、『スーパーマリオブラザーズ』の映像監修も務めています。
小田部羊一さんは、想像以上にマルチな人物だったのですね。

小田部羊一は現役アニメーター!「なつぞら」のアニメ時代考証を担う

そんな小田部羊一さんは、2019年現在、82歳という高齢ですが、現役でアニメーターとして活躍していました。
それも、朝ドラ『なつぞら』でも活躍していたのです。
朝ドラ『なつぞら』の登場人物のモデルとされながら、作品自体に関わっていたとはおどろきでしょう。
小田部羊一さんは、朝ドラ『なつぞら』のアニメの時代考証を担当していたのです。
さすが、アニメーション業界の重鎮だけありますね。
なお、朝ドラ『なつぞら』のアニメの監修は舘野仁美さん、作画は刈谷仁美さんが担当していました。

山田陽平のモデルは神田日勝の兄の神田一明?

一方で、朝ドラ『なつぞら』の山田陽平のモデルについては、もう1人、画家の神田一明さん?という説もありました。
山田陽平の弟である山田天陽のモデルは、画家の神田日勝さんでした。
そのため、神田日勝さんの兄の神田一明さんが、山田陽平のモデル?といわれるようになったようです。
これなら、小田部羊一さんとおなじように、ドラマ内の設定と現実が符合していますから、しっくりきますね。
おそらくではありますが、山田陽平のモデルは、神田一明さん、小田部羊一さんの両方ともだったのではないでしょうか。

神田一明の経歴

では、神田一明さんの経歴についても、見てまいりましょう。
神田一明さんは、1934年3月、東京府出身の85歳。
小田部羊一さんとおなじく、神田一明さんも存命人物だったのですね。
なお、ともに画家として名をはせた弟の神田日勝さんは、惜しくも32歳という若さで他界しています。
小田部羊一さんとおなじく、東京芸術大学を卒業。
その後、北海道に移住して画家として活躍しています。
北海道育ちというところも、山田陽平といっしょだったのでした。
さらに、画家だけにとどまらず、北海道教育大学名誉教授も務めました。
神田一明さんといい、小田部羊一さんといい、絵に関わる重鎮だったというわけです。

なつぞら奥原なつの結婚相手は山田陽平?モデルは神田一明か小田部羊一かまとめ

朝ドラは、実在モデルが興味深いですが、『なつぞら』の山田陽平もそうだったようですね。
小田部羊一さんも神田一明さんも実力者で存命人物だけに、なおさらでしょう。
どっちがより山田陽平に近いのかは分かりませんが、山田陽平が奥原なつの結婚相手になるのかどうか、必見となりそうです。

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