なつぞら朝ドラ第4週のあらすじを紹介!モデルと共通するネタバレは?

朝ドラ『なつぞら』がスタートして、約2週間になりますね。
この間、いろいろな展開がありましたが、あらすじ、ネタバレが気になります。
そこで、まだ、ちょっと早いかもしれませんが、朝ドラ『なつぞら』の第4週のあらすじ、ネタバレについて見ていくことにしましょう。
どのような展開になっていくのかが楽しみですね。
それでは、朝ドラ『なつぞら』の第4週の第19話から第24話までのあらすじ、ネタバレを、ぜひ、ご覧ください。

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夏空ーなつぞら第4週第19話のあらすじ

まずは、朝ドラ『なつぞら』第4週のうち、第19話のあらすじ、ネタバレを見ていきましょう。
農業高校の演劇部に入るという展開になった、奥原なつ。
しかし、乳搾りや勉強も待っていますので、ますます多忙になっていくことに。
これには柴田富士子も休みを増やすように言いだし、柴田泰樹も演劇をメインにやっていくようにアドバイスします。
そして、柴田泰樹は、奥原なつの演劇への努力にはっぱをかけていきました。
一方の奥原なつは、そんなふうに期待されることを重く感じていましたが。
やがて、奥原なつはふたたび、東京の奥原咲太郎に手紙を書いていくことになります。
演劇に明け暮れていく奥原なつは次第に、学校で注目の的となり、ボスの門倉努に呼び出されました。
しかし、門倉努は奥原なつのことを認めるようになります。
そんななか、倉田隆一は演劇の脚本を完成させて、みんなに読ませました。
それは、ポポロという白ヘビを助けてやった男の村で奇妙な病気が起こり、薬として鮭の皮がいるため、村長が娘のペチカを嫁に行かせて鮭をもらうという、不思議な物語だったのです。

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夏空ーなつぞら第4週第20話のあらすじ

続いては、朝ドラ『なつぞら』第4週のうち、第20話のあらすじ、ネタバレを見ていきましょう。
奥原なつたちは、倉田隆一が作った変わった感じの脚本の世界観にすっかり引き込まれていくことに。
さて、あと1ヶ月後に演劇コンクールの地区予選が迫っていて、奥原なつはペチカ役、小畑雪次郎はポポロ役を演じることに決まりました。
倉田隆一は、奥原なつをペチカ役に決めたのでしたが、その一方で、彼女の描いた絵に対しては辛辣なのでした。
しかしながら、倉田隆一は山田天陽の描く絵に関しては惚れていたのです。
奥原なつが山田天陽の家へ行くと、山田正治から、山田家の牛で作った牛乳の味見を頼まれることに。
牛乳は美味でしたが、柴田泰樹は、牛乳の話で、すっかり機嫌を損ねてしまいました。
山田家の牛乳が業者から軽く扱われていたことについても、山田正治に原因があるかのように思っていた、柴田泰樹。
一方で、次第に、柴田夕見子も奥原なつの演劇を応援してくれるようになります。
が、奥原なつは絵のほうも欠かさずに取り組み続けるのでした。

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夏空ーなつぞら第4週第21話のあらすじ

続いては、朝ドラ『なつぞら』第4週のうち、第21話のあらすじ、ネタバレを見ていきましょう。
とうとう、演劇部のほうでは、演劇コンクールの地区予選に向けて、特訓が厳しさを増していくことになります。
倉田隆一は、あらためて山田天陽の絵を誉め、彼に向かって、演劇部に来て絵を描いていくよう勧めるのでした。
やがて、奥原なつと小畑雪次郎による芝居が始まっていきますが、倉田隆一の評価はすこぶる厳しいものでした。
とまどう奥原なつに対して、倉田隆一は、下手ではなく、下手以下だと酷評していったのです。
これにすっかりショックを受けてしまう、奥原なつ。
しかし、その後も倉田隆一の奥原なつの演技への酷評は続いていき、山田天陽がフォローしようとするものの、門倉努によってけん制されてしまうことに。
一方、倉田隆一は、山田天陽の意見に対して賛成しだして、奥原なつは演劇における独自色を出していくよう、求められることになります。
こういった状況になっていったことで、奥原なつはますます演劇の難しさを痛感させられることになるのでした。

夏空ーなつぞら第4週第22話のあらすじ

続いては、朝ドラ『なつぞら』第4週のうち、第22話のあらすじ、ネタバレを見ていきましょう。
小畑雪次郎は、柴田家を訪ねると、奥原なつと演劇について語っていきます。
柴田夕見子は、奥原なつと小畑雪次郎の話に混ざりたいと思っていましたが、それはできませんでした。
2人の話はそれだけ白熱していたのです。
しかし、柴田夕見子が意見を言うと、小畑雪次郎はそれに賛成しました。
それもそのはず、小畑雪次郎が奥原なつに貸した本に載っていたことだったからです。
その後、奥原なつは、柴田富士子に、演劇コンクールの地区予選の観客に牛乳を出したりしたらどうかと言いだします。
が、そんな奥原なつについて、まだ、柴田家に対して本当の家族になり切れていないと感じてしまう、柴田富士子。
そんななか、倉田隆一の書いた脚本のなかに、まさにそういうシーンがあって、奥原なつは、思わず感涙してしまうことに。
演劇コンクールの地区予選が迫るなか、奥原なつは、すっかり演劇の実力を身に着けていくことになるのでした。

夏空ーなつぞら第4週第23話のあらすじ

続いては、朝ドラ『なつぞら』第4週のうち、第23話のあらすじ、ネタバレを見ていきましょう。
とうとう、演劇コンクールの地区予選の当日がやって来ました。
会場では、奥原なつの提案によって、柴田富士子らによって、アイスクリームが配られていました。
これには、柴田剛男が裏で努力してくれていたのです。
さて、演劇の舞台には、山田天陽の描いた絵が飾られることに。
小畑雪次郎はそのあまりの迫力に思わずおどろきますが、倉田隆一は、絶賛するのでした。
柴田泰樹と山田天陽は遅れてしまうものの、演劇は予定通りスタートします。
門倉努がセリフを忘れるなど、ハプニングもあったものの、奥原なつらのフォローもあって、演劇はうまく進んでいきました。
そして、奥原なつが演じるペチカが家族への愛を語っていく瞬間になって、やっと柴田泰樹と山田天陽が会場へ姿を現したのです。

夏空ーなつぞら第4週第24話のあらすじ

おしまいに、朝ドラ『なつぞら』第4週のうち、第24話のあらすじ、ネタバレを見ていきましょう。
やがて、奥原なつら演劇部の面々による一世一代の演劇は幕を閉じました。
柴田家のみんなは奥原なつの演技について熱心に話をしていましたが、柴田泰樹はだまっていました。
奥原なつは、柴田泰樹と山田天陽が遅れてしまった理由を知ります。
実は、山田天陽の牛が病気になってしまって、柴田泰樹がそれを助けてやったのでした。
牛の乳の量を多くするためにと、牛の食事を変えたのがまずかったのです。
そんななか、柴田泰樹は、奥原なつが自分のために演劇をしていたと知って、やっと農協と協力すると決めたのでした。
自分に失望する柴田泰樹でしたが、奥原なつはそんな考えの彼を説得。
奥原なつは柴田泰樹は自分の誇りだといいながら、号泣するのでした。

なつぞら朝ドラ第4週のあらすじを紹介!ネタバレを調査!まとめ

以上が、朝ドラ『なつぞら』第4週にあたる、第19話~第24話のあらすじ、ネタバレとなります。
これまでとは異なり、奥原なつの酪農関係よりも演劇関係に話が割かれ、新鮮でしたね。
奥原なつと柴田泰樹が真の意味で和解することができたのも、とてもいい結果となりました。
続く朝ドラ『なつぞら』第5週にも期待していきましょう。

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