スカーレット(朝ドラ)のロケ地は信楽か?陶芸の街と実在モデルの関係は

ここでは、20199月からスタートする朝ドラ『スカーレット』について、お届けしていきたいと思います。

朝ドラといえば、ロケ地が気になりますが、『スカーレット』は信楽焼が登場する陶芸ドラマです。

そこで、朝ドラ『スカーレット』のロケ地は信楽なのか、探ってみました。

どうやら、信楽がある滋賀県以外に、大阪もロケ地?といわれていたみたいですね。

どうなっているのでしょうか。

ヒロインの実在モデルとされる神山清子さんに関することなどについても見てまいりましょう。

スカーレットのロケ地は大阪と滋賀県が有力候補

スタートするのが早くも楽しみで仕方がない、朝ドラ『スカーレット』。

さて、朝ドラといえば、ロケ地は、春期は東日本、秋期は西日本ということでも有名ですよね。

事実、2018年の朝ドラは、『半分、青い。』は東日本、『まんぷく』は西日本、そして2019年の朝ドラは、『なつぞら』は東日本がロケ地となりました。

それでは、朝ドラ『スカーレット』のロケ地は、このままの流れで行きますと、西日本ということになるのでしょうか…?

さっそく探ってみたところ、案の定、そうだったようで、大阪と滋賀がロケ地の有力候補として浮上して来たのでした。

本当に、朝ドラ『スカーレット』のロケ地は、大阪と滋賀だったのでしょうか?

これから、その大阪と滋賀について、それぞれ見ていきたいと思います。

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スカーレットのロケ地【大阪】の撮影・目撃情報

朝ドラ『スカーレット』のロケ地のうち、まずは大阪について見ていきましょう。

撮影情報や目撃情報は、もうあったのでしょうか?

この記事を書いているのは20195月ですが、さすがにまだなかったみたいですね。

しかしながら、朝ドラ『スカーレット』のヒロインである川原喜美子は、大阪で育って、就職先も大阪になりますので、ロケ地になるのは間違いないといえるでしょう。

朝ドラのロケ地といえば、北海道が舞台の『なつぞら』だって、北海道がロケ地になっていますからね。

とはいえ、大阪といっても、その面積は決して狭くありません。

いったい、大阪のどこがロケ地になるのか楽しみですね。

川原喜美子の就職先ですから、繁華街になるのでしょうか。

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スカーレットのロケ地【滋賀県】甲賀市信楽町の情報

さて、朝ドラ『スカーレット』のロケ地といえば、大阪もさることながら、滋賀も見逃せません。

滋賀の中でも、陶芸の街として有名な信楽がロケ地?とされていました。

ここも、川原喜美子が幼少期を過ごし、陶芸家として活躍する土地ですから、ロケ地になるのは確実でしょう。

さて、その信楽とは、どういうところなのでしょうか。

日本の陶芸を代表する信楽焼でよく知られたところですが、市町村合併によって、現在、旧信楽町は、甲賀市信楽町となっておりました。

信楽焼もさることながら、史跡紫香楽宮址、宮町遺跡など、見どころはとてもたくさんありますよ。

朝ドラ『スカーレット』がスタートしたら、観光客もいっそう、増えていくことでしょうね。

撮影は信楽焼の窯元・宗陶苑かー戸田恵梨香が会見

さて、朝ドラ『スカーレット』のロケ地とされる信楽ですが、川原喜美子が陶芸に励む舞台はどこだったのでしょうか?

調べてみたところ、信楽焼の窯元である宗陶苑?といわれていたようですね。

川原喜美子役を演じる戸田恵梨香さんが、共演する大島優子さんとともに、撮影取材会で会見していたのが、この宗陶苑だったのです。

ここがロケ地になるのかどうかは不明だったのですが、状況的に、その可能性は高そうですね。

朝ドラ『スカーレット』のロケ地のうち、信楽がどうなっていくのか、温かく見守っていきましょう。

ヒロインのモデル・神山清子さん所縁の場所は?

朝ドラ『スカーレット』のヒロインの川原喜美子の実在モデルとされているのが、神山清子さんです。

実際のところは、あくまで参考にしただけのようですが、陶芸の街・甲賀市信楽町との関係は、どうなっていたのでしょうか?

神山清子さんは、実際に陶芸家として活躍してきた女性で、ずばり、窯は、信楽の寸越窯なのでした。

神山清子さんにとって、信楽はゆかりある土地となっていたのですね。

正式には川原喜美子の実在モデルではないとはいえ、実質的には、それに近いといえるでしょう。

なお、朝ドラ『スカーレット』の川原喜美子と、神山清子さんには、共通点が見られるものの、あくまでストーリーはフィクションということになっています。

神山清子さんの工房、陶芸の森美術館の場所はどこ?

続いては、朝ドラ『スカーレット』のヒロインの川原喜美子の参考になったという神山清子さんの工房の場所を確認してみましょう。

神山清子さんの工房である寸越窯は、滋賀県甲賀市信楽町勅旨2202にありました。

なお、寸越窯の近くには、滋賀県立陶芸の森があります。

場所は、滋賀県甲賀市信楽町勅旨2188-7

滋賀県立陶芸の森には、陶芸館という美術館もあります。

朝ドラ『スカーレット』をきっかけに興味を持ったという方は、ぜひ一度、信楽焼を見に行ってみてはいかがでしょうか?

きっと、朝ドラ『スカーレット』への理解も深まるに違いありません。

スカーレット(朝ドラ)のあらすじ

それでは、おしまいに、朝ドラ『スカーレット』のあらすじがどうなっているのかを見ていきましょう。

ヒロインである川原喜美子は、太平洋戦争が終わると、大阪から滋賀の信楽へとやってきます。

信楽といえば、信楽焼で全国的に有名でした。

さて、絵を描くことが得意な川原喜美子でしたが、両親と妹2人の家庭は貧困にあえいでいました。

そのため、川原喜美子は、自分自身が川原家のためにがんばっていくことに。

その後、川原喜美子は、わずか15歳にして就職することになります。

選んだ就職地とは、もともと住んでいた大阪だったのでした。

いろんな人々との出会いもありましたが、その後、川原喜美子は、またしても故郷である信楽へと戻ることに。

そして信楽焼の世界へと惹かれていった川原喜美子は、一念発起して、陶芸家へと転身することにします。

やがて、結婚して、子供にも2人も恵まれた川原喜美子でしたが、ここから人生は大変な困難に満ちていきました。

息子が陶芸を継ぐことになったのですが、亡くしてしまうことになるのです。

それでも、信楽焼を徹底追及していった、川原喜美子。

とうとう、川原喜美子は、独立して自分の窯を持つに至ったのでした。

川原喜美子の生活は幼少期と同じでなかなか豊かにはなりません。

しかしながら、周囲からは慕われ、失った息子の代わりに、多くの若者たちを育成していくことに。

やがて、川原喜美子は、周囲の人々の手助けもあって、立ち直っていくことになります。

朝ドラ『スカーレット』は、『なつぞら』に勝るとも劣らない波乱万丈のヒロインが描かれることになりそうです。

2019年9月からのスタートがとても待ち遠しくてたまらないですね。

スカーレット(朝ドラ)のロケ地は信楽か?陶芸の街と実在モデルの関係はまとめ

2019年5月現在、朝ドラ『スカーレット』のスタートまでまだ4ヶ月もあります。

しかしながら、令和初の朝ドラとあって、『スカーレット』が見られるのがとても楽しみなところです。

もちろん、『なつぞら』もまだまだ終わってほしくないですけどね。

放送開始とともに、信楽焼にスポットライトが当たって、陶芸ファンが急増しそうですから、こちらにも注目していきましょう。

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